民泊とは? | おもてなしJAPAN 株式会社

民泊とは?

かつては民泊と言えば、無報酬で旅の人を自宅に泊めてあげることを言いました。
昨今、訪日観光客(インバウンド)の増加に伴い、外国人観光客向けに、個人宅や投資用マンションを貸し出す新しいビジネスモデルが登場しました。
現代ではこれを「民泊」と呼んでいます。

  • ・今からホテルを建設しても需要に追いつけない
  • ・海外では民泊に宿泊することは一般的
  • ・日本人のように旅行代理店は利用しない
  • ・宿泊費を抑えてその分ほかのことに充てられる

現在Airbnb(世界大手の民泊仲介サイト)に登録されている民泊の90%以上が違法と言われています。
何故これほど違法の民泊が多いのでしょうか?

訪日観光客(インバウンド)

何故こんなに違法民泊が多いのか?

現在Airbnb(世界大手の民泊仲介サイト)に登録されている民泊の90%以上が違法と言われています。
現行の「旅館業法」では、個人宅の空き部屋であっても「宿泊料を受けて人宿泊させる営業」に該当する場合には、旅館業法上の許可が必要となります。

違法民泊の理由

  • ・簡易宿所の取得が困難
  • ・場所が特定されにくい
  • ・民泊サイトへの届出等が必要ないので誰でもできる
  • ・低予算で始められる
  • ・オーナーに無断で運営している
  • ・罰則が厳しくない(現行法では罰金3万円)

合法的に民泊を運営しようとした場合、「旅館業法・簡易宿所」の許可を取るか、特区民泊が可能な地域でのみの営業となります。

旅館業の形態

ホテル営業 客室の数は10室以上であること
旅館営業 客室の数は5室以上であること
簡易宿所営業 宿泊者が10人未満の場合、ひとりあたり3.3㎡の面積が必要
下宿営業 1か月以上の期間を単位とする宿泊料を受けて人を宿泊させる営業

特区民泊

特区民泊とは国家戦略特別区域法に基づく旅館業法の特例制度を活用した民泊のこと

対象地域  
東京都大田区 33件
大阪府 5件
大阪市 62件
福岡県北九州市 未調査 ※2017年4月18日現在

 

  • 電話でのお問い合わせ
  • メールお問い合わせフォーム